Amazon、楽天など様々なネットショップで高い評価を受けている「ウーマシャンプー

頭皮環境の改善や抜け毛予防、頭皮トラブルまで解決してくれるとのことで、薄毛に悩む男性から、髪質を良くしたい女性まで幅広く使われているシャンプーです。

今日はそんなウーマシャンプーの成分について解析してみたいと思います。

どんな成分がどんな効果を生み出しているのか、本当に効果のある成分は含まれているのか徹底分析していきます。

ウーマシャンプーの成分解析

ウーマシャンプーの全成分↓


有効成分:グリチルリチン酸2K

その他の成分:馬油、海藻エキス(1)、ラン抽出液、アスパラサスリネアリスエキス、dl-α-トコフェリルリン酸ナトリウム、加水分解ケラチン液、クララエキス(1)、センキュウエキス、トウキエキス(1)、センブリエキス、アロエエキス(2)、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、オトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージエキス、トウキンセンカエキス、ホップエキス、レモンエキス、ニンジンエキス、ダイズエキス、黒砂糖エキス、ヒノキチオール、ツバキ油、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-DL-アラニントリエタノールアミン液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、1,3-ブチレングリコール、クエン酸、1,2-ペンタンジオール、塩化O-〔2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル〕ヒドロキシエチルセルロース、3-メチル-1,3-ブタンジオール、テトラデセンスルホン酸ナトリウム液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリン酸ジエタノールアミド、フェノキシエタノール、l-メントール、精製水


これから、特にこの中で効果を発揮していると思われる成分と反対に悪い成分について解説していきます。

1、馬油

ウーマシャンプーの一番の売りである馬油成分です。

馬油には「不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)」という成分が含まれていて、髪を育てるには必要不可欠な成分です。

人間は不飽和脂肪酸は体内で作り出すことはでき無いので、食事からの摂取が基本になります。(ごま油、豆類、くるみなど)

しかし、不飽和脂肪酸は体にとっても重要な栄養素で、普通に摂取しては体の方に優先的に消費されてしまうため、肝心な頭皮まで行き渡らずに終わってしまう場合が多いです

そんな問題を解消するために、ウーマシャンプーは馬油を豊富に含ませ、直接不飽和脂肪酸を頭皮に届けられるように開発されました。

馬油は、人間の肌とも相性が良いとされていて浸透性が高いと言われているので、しっかりと成分を浸透させることができます。

また、馬油には保湿効果が高いという特徴があり、頭皮トラブルの代表である乾燥を防いでくれます。

不飽和脂肪酸(αーリノレン酸)が含まれている
浸透性が高い
保湿効果がある

この3つのポイントからも、馬油は育毛対策していくのは欠かせない成分と言えます。

2、加水分解ケラチン(羊毛)

加水分解ケラチンとは、爪、皮膚、髪などと同じタンパク質でできており、髪内部の繊維質を補修する効果があると言われています。

パーマやカラーリング、紫外線などのダメージによって傷んだ髪にはこの補修効果がある成分が役に立ってくれます。

髪を補修していくことで、結果的にハリ・コシのある髪に繋がります

3、有効成分 グリチルリチン酸2K(ジカリウム)

グリチルリチン酸2Kは甘草という植物の根から抽出された成分のことで、

  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗殺菌作用

などがあると言われています。

これらの作用により

  • かゆみ
  • フケ
  • 炎症
  • 湿疹
  • ニキビ
  • かさぶた

などのトラブルに効果があると言われています。

髪を生やすためには育てるだけでは無く、髪が育ちやすい環境を作り上げることも大事です。

グリチルリチン酸2K配合のシャンプーを選ぶことで頭皮環境を整えることができ、間接的に育毛に繋がります。

5、アミノ酸洗浄成分

ウーマシャンプーには

  • ココイルアラニンTEA
  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルメチルアラニンNa

といった優秀なアミノ酸洗浄成分が含まれています。

アミノ酸洗浄成分は刺激性が弱く、洗浄力がやさしい特徴があります。

刺激性が強いと頭皮を荒らしてしまい、乾燥などのトラブルを引き起こしてしまいます。

また、洗浄力が強くても頭皮の皮脂を落としすぎてしまい、頭皮を守るバリアがなくなってしまうので、紫外線のダメージを受けやすかったり、これ又、乾燥を招いたりしてしまいます。

育毛を考える上で、刺激性が弱く、洗浄力がマイルドという特徴は外せません。

ウーマシャンプーには優秀なアミノ酸洗浄成分が含まれているので、まさに薄毛対策には向いているシャンプーと言えます。

ウーマシャンプーの悪い成分

テトラデセンスルホン酸ナトリウム液

これは洗浄成分の1種で一般的には「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」の名前で知られていることが多いです。

この成分の悪いところは、刺激性と洗浄力が強いということです。

皿を洗う洗剤にも含まれている界面活性剤で、ごっそり汚れは落としてくれますが、その分髪への負担が増えます。

ウーマシャンプーにはこの成分を弱らせるためにコカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)という成分も同時に含ませています。

しかし、刺激が強いと言われているラウレス硫酸Naと同様の強い脱脂力を持つオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが含まれていることはマイナスポイントになるでしょう

先程、アミノ酸洗浄成分でやさしいシャンプーと説明しましたが、この成分が含まれていることで「アミノ酸シャンプーの中では少し刺激と・洗浄力が強いシャンプー」という位置づけになります。

※ただオレフィン(C14-16)スルホン酸Naは市販のシャンプーにも含まれている成分なので、そこまで深刻に考える必要は無いです。

まとめ

成分を解析してみましたが、育毛をサポートする優秀な成分が含まれている中、刺激が強い洗浄成分も一部に含まれていることがわかりました。

ま、これもシャンプーの特徴の1つだったりするので、これが良いという人もいれば、合わないという人もいるでしょう。

強いて言えば、超敏感肌の人は気をつけたほうが良いかもしれませんね

ただ、シャンプーは実際に使ってみないとなんとも言えない部分が多いので、気になる方はまず返金保証付きから試してみるのが良いと思います。

色々なシャンプーを試して、自分にあるシャンプーを見つけていってください(^^)

ウーマシャンプーの気になる口コミはこちらをご覧ください↓

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